ダイカスト金型

創業50年の蓄積された経験・技術・ノウハウ

寿原テクノスは、創業以来ダイカスト金型を中心とした金属加工メーカーとして、非常に沢山の製品を作り続けています。

ただモノを作るのではなく、何をどのように工夫すれば「高品質を維持しつつコスト低減・短納期」をクリアできるのかというテーマを、設備、技術、人、環境といったさまざまな角度から積極的に取り組んでいます。

平成22年には航空宇宙品質マネジメントシステム JIS Q9100も取得しました。また、800トン型の金型を最短19日で製作した実績もあり、価格面はもちろん、お客様にとって量産までのリードタイムを短くすることが可能です。

高精度の品質を維持する生産システム

流動解析結果も金型と一緒に納品

目で直接見られない金型内部の流動解析結果を、金型と一緒に納品いたします。
凝固解析、湯流れ解析のほか、ひけ巣・金型温度解析なども納品可能です。

凝固解析1

凝固解析2

凝固解析

湯流れ解析1

湯流れ解析2

湯流れ解析

ダイカストとは

ダイカスト (die casting) とは、金型鋳造法のひとつで、精密な金型に溶融したアルミニウム、マグネシウム、亜鉛など非鉄金属の合金を圧入することにより、瞬時に高い寸法精度の鋳物を大量に生産する鋳造方式です。

主なダイカスト製品

●産業
エンジン、トランスミッションなどの自動車部品
●家庭
冷蔵庫・洗濯機・VTR・ミシン・掃除機、ミニカー・超合金などの玩具、
●オフィス
パソコン・プリンター・ファクシミリ・複写機など、
●その外
カメラ・釣具・ファスナーなど

ダイカストの成形プロセス

ダイカストの成形プロセス

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